乳がんセカンドオピニオン

全国乳がんセカンドオピニオン体制

乳がん治療は幅広い知識が要求されるので、より専門的な視点からのセカンドオピニオンがよりよい結果をもたらすこともあります。

セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるようにするために、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めること。セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることではありません。まず、ほかの医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンです。

 

セカンドオピニオンとは

乳がん治療の「手術自体は難しくない」といわれているが、幅広い知識が必要とされる乳がん治療では、時に、より専門的な視点からのセカンドオピニオンがよりよい結果をもたらすことがある。
乳がん患者でセカンドオピニオンというと、まず、全摘か温存か、最初の手術が多いように思われるが、ある病院のセカンドオピニオンの相談のうち約7割が手術後の治療に関する相談だった。
乳がん手術後の治療にこそ、さまざまな思いや迷いが生じているのだ。

セカンドオピニオンの頼み方

乳がん治療について、疑問に思う場合は、患者は遠慮しないで主治医に「セカンドオピニオンを聞きたい」とお願いすること。
もし、主治医に対して、遠慮や気兼ねを感じる場合は「先生のことを信頼していますが、自分も受ける治療に理解を深めたいので、ほかの先生の話も聞いてみたいのですが・・・」と切り出してみてはいかがでしょうか。

Posted by nyugan